(掲載の許可をいただいております)
素晴らしい機会をありがとうございました!
一人では向き合いきれないことも、お3方の温かいリードと考え抜かれた構成、一緒に取り組めるメンバーのお陰で
「今の自分の考え」に注力でき、物凄く整理されていく過程が、とても心地好かったです。

無意識に発していた「大事にしたいこと」や、新たに発見できた人生観を道標に、アクションしていきます!
(40歳代 女性)
自分の考えや想いを言葉にしてみること、
そして他の方のそれを伺うことで、
今まで気づかなかった側面に気づき、
考えが広がったり深まったりすることを実感しました。
その際に、場を作ってくださる方々の在り方、
質問の選び方がとても大切なのだと強く感じました。

PCを閉じた時、とても穏やかな自分になっているのを感じました。
豊かな時間を ありがとうございました。
(60歳代 女性)
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参加できて良かったです。

母が亡くなるときに、終末医療について実際に悩んだので、今回、「逝き方」をノートに基づいて学びたいという思いで臨んだのですが、思いがけず「生き方」も見直し考える良いきっかけをいただきました。

そして、寄り添う様なとっても暖かいリードをして頂けたことも嬉しかったです。

(50歳代 男性)

まずは司会の3名の方のあたたかさと優しさが
非常に画面上からも伝わってきて、
自分のことを話しても大丈夫だという安心感がありました。
 
実際にこれまでの人生を振り返って、
もっと具体的にこんなことを考えたいな、
もう少し自分でこんなことを調べておきたいなという思いがわいてきて、今回の参加が大きな一歩になりました。
今後のための1アクションは、家族(特に親)と
将来のことについて話すきっかけを探すことです。

 

ワークショップの運営には非常に満足しました。

このような活動が社会で本当に大切だと感じたと同時に

ぜひこれからも多くの方に参加していただきたいと

感じました。

(30歳代 女性)

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独り身ゆえ余計に、自分についての情報をまとめておくこと
が必要と考えていたところ、
医療とケアについて考える機会ができてよかったです。
人生には限りがある、ということが身にしみました。

WS後にも「大切だと思うこと」について思いをはせていて、
身辺が整理できていることは大切だと何度も考えました。
かつて「well organized」という言葉を知って、
私が欲しいのはこれ、と思ったことがあります。
きちんと整理されているだけでなく、
未完了のことも含めて把握できている状態と捉えています。
ワフルには動けなくなっていく現状、
把握する範囲がシンプルになっていくのがいい。
逝くまでの生き方を身軽にしたいなと思います。
(70歳代 女性)
 
死に向けて準備する、覚悟をある程度決める事。
それを家族にシェアする重要性を知りました。
それが、自分だけでなく、家族や医療関係者を安心させる事に気づきました。
死に方は生き方に通じると確信しました。
良い機会をありがとうございました。
(50歳代 女性)
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一人だと考えにくいことを、ファシリテーターのお三方やほかの参加者の方々のおかげで考えることが出来ました。
家族が後で後悔しないためにも、ちゃんと自分の考えは伝えておこうと思いました。
これは親の責任ですね。
考えにくい(考えるのがつらい)事柄を考えることが出来たのは、
安心の場だったからだと思います。
ありがとうございます。
(60歳代 女性)

ノートを購入したものの、ノートに向き合って記載する時間を設けないまま数か月経っていたとろ、この会への参加のお誘いをいただいたので、いい機会だと思い参加しました。

改めて時間を取ってしっかり考える場をいただいたことで、

普段自分が感じていることの整理ができ、

とてもよかったです。
また、他の方の考え方、感じていることについて聞くことが

できたのも参考になりました。

(50歳代 男性)

医療的見地から延命治療の複数のケースとその具体的な方法について聞くことができてとても参考になった。

答えは一つではないだろうし、

簡単にはたどり着かないだろうが、自分にとって何が延命治療なのかを、これからも考え続けたいと思う。


「どう死ぬかはどう生きるかということ」を改めて

考える機会となった。

とても素晴らしいWSだった。

(50歳代 女性 )

大変内容の濃い、有意義な時間を与えて下さって

ありがとうございました。

おかげさまで、一人では出来得ない作業を行うことができたと思います。

オンライン・ワークショップは手軽に参加でき、

大変ありがたかったです。

半面、実際に集まって話をすることで生まれる展開もあると

思いますので、対面でのワークショップも再開されることを望みます。

(50歳代 女性)

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