『私の生き方連絡ノート』を書こう会

~これからの生き方を対話とワークで考える~

オンライン・対面にて好評開催中

      ワークショップのお申込みはこちらからどうぞ

 

“医療・ケアのためのエンディングノート”をご存知でしょうか?

『私の生き方連絡ノート』は、もしもの時 、たとえ自分で意思表示ができない状態になったとしても、“どんな医療・ケアを受けたいか”の希望を書いておくノートです。

“もしもの時”なんて、縁起でもない!と思われたら、申し訳ありません。

しかし、人間の死亡率は100%。いつかは必ずやってくること。

誰にとっても、元気なうちからの備えが大切です。

 

このワークショップでは、『私の生き方連絡ノート』を使って、これまでの人生とこれからの人生の生き方、そして逝き方を考えます。

具体的には、私どもの独自資料を使って、お一人お一人の考えを掘り下げていき、参加者同士で対話しながら、実際に『私の生き方連絡ノート』に記入します。

ワークショップが終わった時には、主要なポイントは記入し終わっている状態に

なるでしょう。

あとは細かい仕上げをすることで、もしもの時の準備が整います。

 

どう生き、どう逝きたいと思っているのか、元気な時にこそ考えて大切な人と

共有しておくことは、ご本人のみならず、看取る人の後悔を少なくするための

大切な備えになる、と私たちは考えています。

 

自分のもしもの時を考えることは、自分の人生を考えることでもあります。

これからの自分の受けたい医療・ケアに対する想いを『私の生き方連絡ノート』

に書きながら、自分らしい生き方を考えてみましょう。 

 

このワークショップは、『私の生き方連絡ノート』発行者である

『自分らしい「生き」「死に」を考える会』の承認を得て運営しています。

 

今後のワークショップの日程:

・2020年7月23日(木・祝)13時~17時 zoomにて(満席となりました)

・2020年9月3日(木)と9月10日(木)20時~22時 zoomにて
 (2日でセットです。両日ともご参加ください)

お申込みはこちらからどうぞ

 

〈これまでに参加された方のご感想〉

医療的見地から延命治療の複数のケースとその具体的な方法について聞くことができてとても参考になった。

答えは一つではないだろうし、簡単にはたどり着かないだろうが、自分にとって何が延命治療なのかを、これからも考え続けたいと思う。
「どう死ぬかはどう生きるかということ」を改めて考える機会となった。

とても素晴らしいWSだった。(50代 女性 U・Yさん)

素晴らしい機会をありがとうございました!
一人では向き合いきれないことも、お3方の温かいリードと考え抜かれた構成、一緒に取り組めるメンバーのお陰で「今の自分の考え」に注力でき、物凄く整理されていく過程が、とても心地好かったです。
無意識に発していた「大事にしたいこと」や、新たに発見できた人生観を道標に、アクションしていきます!(40代 女性)

母が亡くなるときに、終末医療について実際に悩んだので、今回、「逝き方」をノートに基づいて学びたいという思いで臨んだのですが、思いがけず「生き方」も見直し考える良いきっかけを戴きました。
そして、寄り添う様なとっても暖かいリードをして頂けたことも嬉しかったです。(50代 男性

 

『私の生き方連絡ノート』を書こう会ワークショップ 担当スタッフ

 こころのひと休み保健室 :田渋あづさ

 こころのひと休み保健室 :斉藤知江子

 協力(強力)ボランティア:土田典子

 

zoomでの開催の様子です
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